ピッチャー向きの子供

ピッチャーに向いている子供の条件は?

■ピッチャーに向いている子供の条件は?

 

ピッチャーに向いている選手の条件は、活発で肩が強く、身体、とくに股関節が柔らかい子供です。そして、何よりも投げることが好きであることが条件です。そして、ピッチャーとして成長していくためには、人のアドバスを素直に良く聞けることも大切だと思います。

 

 

そして、よいピッチャーになるには、正しいフォームで投げることを覚えることです。小学生の少年野球の試合で時々見かけるのが、身体が大きく速いボールを投げるからという理由だけでピッチャーを選んだというようなチームです。

 

 

明らかに投げ方が悪く、「この選手は故障するな〜」と思っていると、必ず怪我をします。あるいは、中学生になり、ぱったりと成長が止まります。

 

 

ピッチャーとして必要なのは、コントロールがついたスピードボールを投げることです。それには、バランスの良い正しいフォームで投げることを覚えなくてはなりません。身体の力を無駄なく使って投げることがことが必要です。

 

 

姿勢や角度、タイミング、そして、力の入れ具合まで、身体のすみずみに細かく気を配りながら、ボールに自分の力を全て伝えていく作業がピッチングなのです。ピッチング上達の出発点は、投球フォームのしくみを知ることからです。監督、コーチ、そして、ピッチャーのお父さんは、1つ1つの動作の意味をしっかりと覚えされるように指導することです。