成功体験で自信をつけさせる

成功体験で自信をつけさせる

「すごいじゃないか!」「やればできるじゃないか!」

 

今日貴方は子供に声を掛けましたか?

 

1日1回以上、子供に語りかけること。その一言が子供の小さな成功を成功体験にまで引き上げ、自信を付けることになります。

 

少年野球の指導のポイントもここにあります。まずは教えること。そして実際にやってみせることです。その後に子供たちに繰り返し練習をさせます。

 

そして、できた時には、必ず一声かけることです。この一声が大切です。

 

何事も前向きにチャレンジをして良い結果を残す子供と、残念ながら自信を持てずに控えめになってしまう子供と、どこに差があるのでしょうか?

 

過去に上手くいった体験は成功体験となります。困難なことを目の前にした時の自信と源になります。

 

子供は何か上手くいったことがあっても、自分ではなかなか実感がわきません。周りが認めてあげることで、評価されて、「凄いんだな」とはじめて実感が持てます。

 

「すごいじゃないか!」「やればできるじゃないか!」「凄い力を持っているぞ!」というコーチやお父さんの一言が、魔法の言葉となり、小さな成功を成功体験に大変身させるのです。子供に自信を持たす指導こそ、少年野球には必要なのだと思います。