コントロールを良くする

コントロールをつけるトレーニング方法

ピッチャーはコントロールが生命線です。コントロールを磨きたければ、ピッチングフォームを磨くことです。ピッチャーのコントロールを良くするトレーニング方法を紹介します。

 

 

■シャドーピッチング

 

鏡の前でフォームチェックをします。投球練習の基本中の基本です。シャドーとは、影のことです。鏡の中の自分の姿をみて、足の上げ方や身体のバランスなどを確認します。ボールの代わりにタオルを持って行います。腕を強く振って、タオルから、「ブンッ!」と音が聞こえるのが目標です。

 

 

■投球練習 投げる距離を変えてみる。

 

ピッチャープレートからだいぶ前の位置から投球練習をしてみましょう。ストライクゾーンへ10球投げ込むことが目標です。それができたら1歩下がって、また10球連続ストライクにトライします。投げるコースを決めるなどすれば、どんどん制球力が高まります。

 

 

■バッターが苦手とする4角へのコントロール磨く

 

バッターにとりストライクゾーンの4角来るボールはうちにくいものです。きちんと投げ分けられるコントロールが身に付けば、ピッチングの幅が大きく広がります。練習のポイントは、しっかりと頭の中でイメージをつくり投球練習をすることです。