バッティング構え方

バッティング構え方

バッティングの構えについて、まずは、オーソドックスな構え方をしっかりと指導することです。メジャーリーグやプロ野球の選手をみていると個性的な構えをする選手がいます。人気のある選手だったりすると、子供たちは真似をしたがりますよ。

 

 

でも、それは、あくまでも独自のバッティング理論を確率したうえでのちょっと特別なケースです。野球の初心者であれば、やはりオーソドックスなバッティングフォームを身に付けるべきです。悪い癖と個性は違います。悪い癖をついてしまうと、なかなかなおりません。それに、中学生、高校生と進むにつれ、技術が伸びなくなる原因にもなります。

 

 

ポイントは、素振りをするときも、1回ごとに正しく構えるようにコーチングすることです。正しい構えが自然とできるように練習を繰り返します。少年野球でありがちは癖をいくつか上げます。正しい構えがヒットを打つ第一歩です。

 

 

<バッティングの構えのチェックポイント>

 

・バットヘッドが投手の方へ入りすぎる。

 

・顔を前に向けて、両目でしっかりと投手をみていない。

 

・グリップエンドは肩のあたりに置くことです。極端に、上であったり、下であったりしない。

 

・腰は少し落とし、膝を軽く曲げること。棒立ちは駄目!

 

・スタンスは、両足のつま先を揃えて立つスクエアスタンスがおすすめ。オープンスタンス、クローズスタンスは避ける。

 

 

バッティングの構え方のチェックポイントとは?正しい構えがヒットを打つ第一歩です。