バッティング 上達

バッティング上達のためのトレーニング方法

バッティング上達のために毎日素振りを欠かさないことです。しかし、ただバットを振るだけでは不十分です。丁寧な素振りを続けることで、間違いなくバッティングは向上します。

 

 

素振りは、正しいバッティングフォームを身に付けるうえで、もっとも大切な練習です。素振り練習をするときは、ボールをしっかりとイメージして行います。どんな一流選手でも、バッティングの調子を維持するために、素振りを欠かさずに行っています。

 

 

ポイントは、身体がうまく動いているかを細かく確認しながら、1回1回丁寧にバットを振ることです。少年野球をはじめたような初心者は、素振りをしていても、フォームの良し悪しを自分で判断することができません。横で指導者がチェックしてあげることが大切です。

 

 

また、口で説明をしたりしても、その指導の目的や意味合いがなかなか伝わりません。ビデオ撮影などをして、その映像を確認するなど、分かりやすくコーチングをする工夫も必要だと思います。

 

 

今は家庭用のビデオがありますし、携帯の動画を録画する機能でも撮影が可能です。"百聞は一見にしかず"といいます。子供が素振りをしている姿を、携帯の動画に記録し、その場で一緒にみることは簡単にでき、効果のあがる方法です。是非、試してみてください。

 

 

<素振りのチェックポイント>

 

・目だけでなく、顔も正面を向ける

 

・きんと構えてから素振りをする

 

・ステップの動きがスムーズかどうかをみる?

 

・ステップでは、まだバットを振らない

 

・スイングの前半で肘を伸ばさない

 

・スイングは、グリップから先に前に出す

 

・スイングでの重心移動ができているか?

 

・腰を鋭く回転できているか?

 

・最後までしっかりとバットを振りきっているか?